お散歩大好き猫ブログ

お散歩が大好きなジョージ兄ちゃんを筆頭に
ソマリの姉弟チャームとマロン
大阪発信のお笑いブログを毎日更新しています。
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4289.終末期

延命処置はしないと決めても…。


今日の写真は今年の春にジョージを連れて施設に猫婆に会いに行った時のもの。その翌日ジョージの健康診断で慢性腎不全だと言われて【単なる健康診断のつもりがショックだった時】そのことで頭いっぱいでブログに載せそびれてた写真です。この日から5ヶ月、猫婆はげっそり瘦せて今では一日のほとんどをウトウト寝て過ごすようになってしまいました。
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ジョージは猫婆を忘れちゃった?イカ耳でいぶかしそうに猫婆を見るの。ジョージは介護猫だったんじゃ?折角来たんだもん、そばに行ってあげなよ。

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ほら、頭撫ぜてもらったら思い出さない?そういや前回施設に訪問した時は猫婆はお風呂で会えなかったんだよな【あれは去年の年末だっけ?

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14年も一緒に暮らしてたのに忘れちゃうのかな〜【去年までは顔見てたでしょ】だんだん思い出して来ない?

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じゃとっておきの作戦。チュールあげるから猫婆からもらいなさい。うふっ!目の色変わったね。

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この翌日腎不全と言われてオヤツ禁止になったから、これがジョージの最後のチュールだったね。

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でも猫婆の方もチュールのあげ方を忘れちゃったようで、全然出してくれないからジョージは必死。
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もう一度ジョージに会わせてあげたいとも思うんだけど、猫婆の認知症は進んじゃって娘のあたしも解らない日もあるくらいだしな〜。連れて行っても寝てる事のが多いし。それになによりジョージが嫌がるんだよな。

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猫婆がご飯をほんの少ししか食べなくなって高カロリー栄養食や高カロリードリンクで頑張ってはいるのですが、実は施設のドクターからお話があって「もう無理に栄養を取らせるより欲しがるものだけ与えて自然にまかせた方がいい時期かもしれない」と。看取りの段階、終末期だというのです。猫婆の肝臓の半分は転移したガンで占め、いつ破裂してもおかしくない状態。延命処置はしないと決めていたのだけど、それでも少しでも食べれてくれたらと毎日施設に通っていますが、ぎゅっとクチを閉じなかなか食べてはくれない日も多い。食べない事は死に直結する。私は育児放棄されて育ったから母親の事が大好きなお母さんという訳ではありません。それでもそういう時期を決めるのは葛藤の日々。相談出来る兄弟もいないし、こればっかりはひとりで決めなければならない。延命処置をしないという事は認知症になる前の正常な時に本人が決めた事。頭ではわかっているけど心がついていかない。これから先どういう状態になるのかはお医者様でもわからない。大量吐血をするかもしれないし、肝臓のガンが破裂するかもしれない。延命処置はせず施設での看取りを希望するという同意書に昨日従姉妹ちゃんにサインをしてもらったのだけど、その時に本当に何もせずに見てられるのだろうか。サインした今もまだまだ悩んでばかり。でも今はまだ痛みや苦痛がないのだけが救いです。苦しまずに、それだけが願いです。

 

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看取りって家族にとっては悩みの日々だね。
このまま施設で穏やかにが一番の希望です。
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| 猫娘(ねこむすめとにゃんず) | 猫婆日記 | comments(20) | - |
ひにゃんこ (2019/09/24 1:04 AM)
辛い選択が来たのですね〜 痩せ細ってお迎えが近いのを毎日見守るのはどれだけの思いでいるのか、心中を察すれば言葉がありません。
でもね〜あなたは十分いや十分以上に細やかに精一杯してきたと思っています。これは周囲で見ている人誰しもが感じているのだと思います。

自然とあちらへの準備をするのが食べなくなることだそうです。大昔は枯れて亡くなった方が多いと。無理な延命措置は本人にはとても辛いことだそうで、お迎えが来た時はその時期となるべく苦しまないで逝けることを祈るばかりです。

実はこのところ長年お付き合いしている大事な方が末期癌で自宅でひとり暮らししながら、夜は息子さんが泊まりに来て、日中は訪問看護を受けています。出来るだけ時間を作ってお伺いしていますが、昨日は急な嘔吐と痛みで介護に6時間付いていました。訪問医療を受けているところに電話したり、焦りましたが、落ち着いてくれたのでホッとして息子さんと交代して帰宅しました。彼女は気丈な方で気持ちをしっかり持っていますので、延命治療はしない事などすでに息子さんと話していらっしゃいます。

叔父の時に約束をしていたので、叔母がキッパリ断っていましたが、普段の極めておとなしくて優しい印象でしたから、お父さんと約束していますからって穏やかに病院側に伝えていた叔母の姿はとても記憶に残っています。

実際その時にならないと、どんな思いになるのかは分かりませんが、みんな応援していますので気持ちをしっかり持って頑張ってくださいね。
ひにゃんこ (2019/09/24 1:10 AM)
父も姉も有効な抗ガン治療はないと分かったので、なるべく穏やかに痛みのないようにしてもらいました。

一昨年亡くなった叔父もそうです。

究極の選択は辛いですが、本人にとってどれが一番かを考え続けました。
父は特にもうベッドの上から起き上がることも出来なくなっていて、話が出来るのにしんどくて声を出さなくなっていましたから、なかなか死ねないもんだな〜とつぶやかれてさすがに胸に突かれて、私も辛かったことを思い出しています。
キララン (2019/09/24 5:01 AM)
家族(夫)が居て私の父にしたら夫は所詮他人。
姉が居ても自分の家庭を持って早30年以上。
親と暮らした年月より自分の家庭を持ってからが遥かに長くなった。
ので私も父の時は私一人で看取りを決めました。家族が多ければ多い程其々の思い考え方も全て違うだろうし、おひとりで全て決断なさらないとならない猫娘さんは大変だと思いますが、逆に家族間の観色んなトラブルに巻き込まれないのはいい事かな?と思いますが…辛いですよね・・
父の看取りを決め何が何でも毎日顔だけは見に行く!と決めて病院の看護師さん達からも『他の患者さんのご家族はたまにしか来ないんですよ』と感心された程だったのに・・・最期に間に合わず(泣)あれからもうすぐ8年・・今でもそれでよかったのかと自問する事もありますが・・・よかったと思いたいです。

ジョージ君のオチリに付いていた血も気になるし・・
本当に心休まる日が無い猫娘さんが心配です。、
チビ助のママ (2019/09/24 5:43 AM)
おはようございます。
難しい問題ですね。
私の母は癌で私が最後に行った時は腹水でパンパンで寝ていたのを小学6年生ながら覚えています。
祖母が付き添いをしていましたが寂しそうな姿が和すれられません。
父は脳梗塞で寝たきり、40日ほど入院して家族の同意書どおり私の目の前で静かに逝きました。
私も娘には何もしないと言ってあります。

家族を目の前にしてどれがいいのか?
残された家族に負担がない事が、いいと思います。
ただ、何もわからない家族の選択は難しい事ですね。

今日もファイト♪\(^-^)/
スージー (2019/09/24 7:06 AM)
私は、心が右に左に揺れていた時や、どうしても消えない思いがある時は、母のお墓の前に行って全て話すの。すると不思議なのよね〜 心が定まるの。母に聞いて貰った安心感なのかなあ〜

私も母の最後に間に合わなかったの。でもそれで良かったと思っている。姿が見えなくてもいつも側にいてくれていると感じているから。

私達夫婦も違いに延命治療はしないと決めているの。元いた世界に帰るんですものね。
その時が来ると 一番来て欲しい人が迎えに来てくれるのよ。兄が亡くなる寸前に、「おぅ!お袋〜!」と言った言葉が最後の言葉だったと兄嫁さんから聞いたの。なので私の時も母が来てくれると確信してるの。だから私にとっては母に逢える時なのよね。
やらいちょう (2019/09/24 7:11 AM)
辛いですよね。
私も近い将来
その時が来るのでしょうか
taza (2019/09/24 7:34 AM)
もう何も食べてくれなかったはずなのに、
たまに食べてくれた!うれしい!!
でも次の日からはまた、、、、。
とうとう看取りの段階に入ってしまったんですね。
人それぞれなので比べてもしょうがないのですが、
食べられなくなって、だんだん弱っていって最後を迎えるのが自然なことだと聞いたことがあります。
ワタシの母はそうやって理想の最後だったかもしれませんが、
猫婆様は癌、
なんとか苦しまずに行かれることを望むばかりです。

ところでジョ−ジくん、
何か心配なんですけど。
amesyo (2019/09/24 7:58 AM)
義母(私の継母)も癌で痴呆もわずらって・・でも父が健康だったので身の回りのことは父が一人でしていました、ホスピスに転移して何もかも・・
食が細くなって流動食になって・・父が一生懸命介護していた事を思い出します、その当時は私は父に反抗しいていたので何も手伝いはしていなかったけど・・父の身の回りは全てみましたが 父は痴呆もなく前日まで散歩して普通の私もだんだん近づいてきました
将来でなく明日かも・・友人の中には痴呆が出ている人もいます、会いに行っても??明日は我が身・・考えます
サッティ (2019/09/24 8:18 AM)
おはようございます
本当に一人での決断はつらいですね
でも頑張ってる猫娘さんですね
本当に決断は難しいですね
たんぽぽ&ぴょん (2019/09/24 9:53 AM)
看取り…身近な人なだけに本当にむつかしいです。
わが家の父はだんだん痴ほうがすすんでいったので、自分で決めてもらう機会を逃してしまい、家族でいろいろ判断しなければならず、本当に父の望む終わりだったかどうか今でも考えてしまいます。父の気持ちに沿って介護はできたと思いつつ…
猫娘さん辛くてしんどいと思います。何もできませんが私たち一緒にいますから。体を労わって頑張ってくださいね。
Anne (2019/09/24 1:49 PM)
一人で決めるのはお辛いですね!
私は長男を出産した瞬間にこの子の為に必ずもう1人は!と思いました。
その時は何となく…
母を看取る時、自分は三人兄弟なので、1人じゃない事のありがたみを実感しました。
全てを一人で決断して行く…凄いと思います。
ヤムヤムママ (2019/09/24 3:05 PM)
一人で決めるって 責任おもいかもしれませんが
反って相談して 意見が合わなかった場合
自分の思うとおりにできなかった後悔が残ると思いますがそれがない分 一人で決められるのは良い面もあると思います。
私もネグレスト受け 相続でもめ酷い仕打ちを受けましたので
面会も介護も看護もする気持ちもがなくなりました。
全てはその人の生き方の結果なのです。
だから娘は好きに選んでいいと思います。
私の考えですけど 
ご無沙汰しちゃってますが 毎日拝見しています。
にゃんずぱぱち (2019/09/24 3:24 PM)

確かに延命よりも食べたいものを食べたい時に
食べたりする方が幸せかも知れませんが・・・
辛い選択ですね
ルドルフのママ (2019/09/24 4:00 PM)
看取り…難しい問題ですね。。
うちの母84歳、もしもの時は延命拒否を希望すると本人から聞いてはいるものの…

猫婆さまが苦しまず穏やかに。。と願います。。
ララほっぺ (2019/09/24 6:16 PM)
こんばんは、ララほっぺでち。猫娘しゃん、
大丈夫でしょうか?

猫婆様がこの世に生まれて良かったと
思える事が一番幸せかもしれません。
キャサリン (2019/09/24 9:55 PM)
終末期、みとり、心に突き刺さる単語です。
幼少期から育児放棄をされてきた事、パンドラの箱を開けてしまった事、思い出すとキリが無いほど嫌な思い出ばかりなのに、生に繋がるスプーンを握らなくてはならない猫娘さんのお気持ちを考えると、言葉が見つかりません。

悔いのないように、と思っても、必ず「あれで良かったんだろうか」と後になってから思うもの。
でも、猫娘さんが選ぶのだから、どの道を選んでも間違いではないです!


ぶっちゃんママ (2019/09/24 10:56 PM)
誰もが一度は通る道。
延命治療は、気力体力がすり減ります!
治療費もかかります!
家族で揉めることも多いと聞いてます。
旦那の姉も、延命治療はしないでと、聞かされてました。
亡くなった後で、これで良かったのか?
と旦那も悩んでた時期が有りました。
もし続けていたら、今の生活が崩れてしまっていたかも知れません!
猫娘さんの決めたことは間違いではないと思います。
一人じゃないですよ。ここの皆様がついてますよ。
台風の心配までしてくださり有り難うございます。
大丈夫でした。庭にくくりつけていたゴミ箱が、斜めになってただけです(笑)

今日、旦那が入院しました。
特定疾患の持病の手術を明日の午後にします。
体力があって元気な内にしようと旦那が決めました。
短時間の手術なんで心配はしてませんが、明日の朝に下剤を2L飲むので、看護師さんに便をチェックしてもらわないといけないらしく、困ってました(笑)
ちょっと落ち着かないので、ここに書かしてもらいました。m(__)m
つくしママ (2019/09/24 11:27 PM)
難しいですよね...。
私の母の場合は突然脳出血で倒れ、そのまま意識不明に。
2度の手術を経て約1ヶ月後に意識が戻らないまま亡くなりました。
亡くなった時、母は64才で倒れるまでは元気に過ごしていたので、延命処置とか話し合うこともなかったですね...。
急変して亡くなった時、主治医の先生がいちばん悔しがっていたのをよく覚えてます。

猫婆さま、認知症に加えてガンの症状も。
いつ何があってもおかしくない状況というのは理解していても、いざその時になって冷静でいられるか、わからないですものね。
考えて出した結論でも、後であれでよかったのか...と考えてしまうこともあります。
どうかあまり思い詰めることがありませんように!
少しでも穏やかに送り出してあげられるといいですね。
すみません、こんなことしか言えなくて。
元ニャンコの母 (2019/09/25 12:41 AM)
猫婆様の看取りを施設の方でしてもらえる事になり、一つの方向が決まりました。
ただどんな状況でその時を迎えるかが分からないだけに、あれこれ思い悩む事となります。
今の施設は猫婆様がずっとお世話になって来た場所ですから、その場所で少しでも苦しみが少なく穏やかに旅立たせてあげたいですね。
側で見守る猫娘さんの辛さは如何ばかりかとお察しします。
先の事が見えないのが不安ですが、みんなで応援してますから、身体を大切にしながら頑張って下さい。
猫娘 (2019/09/25 1:19 AM)
♪ブログをご覧くださった皆様へ♪
今日もたくさん見てくださってありがとうございました。自分なりの決意。
まだ悩む日もあるかもだけどブログで書くことでひと区切りをつけたくて
記事にさせてもらいました。皆さんからたくさんのお優しいお言葉を頂き
コレで良いんだ間違ってはいないんだって思えたよ。ほんまありがとうね。
これからどうなるか、どんな症状が出るかは分からないけど可能性の高い
症状とかも色々聞いて、その時どうすることが本人にとって楽なのか考え
延命治療はしないという判断になりました。希望は慣れ親しんだ施設での
看取り。窓から見える景色も自宅と一緒だし聞こえる音も一緒だし、家で
過ごしているのと変わらない環境の施設だけに、知らないホスピスへ転院
するより、知った方ばかりの施設での生活が猫婆にとって最適な終の棲家
だと。余程のことが起きない限り、施設で看取りを引き受けて頂きました。
でもまぁコレから何が起こるか分からないので絶対にってことじゃないん
ですけどね。今は痛みもないから良いけど、いざという時にもしも猫婆が
苦しみ出した時に、はたしてその時延命治療はせずに見守ってられるのか
こればっかりは今決めた事と、その時にならなきゃわからないことがある
のだと思うけど。猫婆の場合日頃の行いが悪かったからどうなる事やら?
ここ二週間あまり施設のスタッフとの話合いやら施設のドクターとの話や
介護士長さんとの話し合いやら色々なお話しが続いてて、看取りの書類や
いざという時どうするかの書類など、ほんと色々大変だったの。猫婆とは
絶縁状態の親類に今の状況を報告したり、葬儀関係のことも決めて施設に
報告しないといけないので、今日も葬儀会場を見に行ったり、気が休まる
暇が無くてね〜。看取りってほんま大変な事なんだね。でも誰もが通る道。
ひとりっ子だから全部自分で決めなきゃならないけど、逆に反対する人も
いないからそれはそれで楽なんだろうけど。でも慣れない話の連続に正直
疲れ果ててます。とにかくちゃんと寝てちゃんと食べなきゃいけないよね。
ぶっちゃんママさんの旦那様、どうか無事に手術が済みますように〜。でも
特定疾患って?そんな難病を抱えていらっしゃるんだ〜。手術はほんま体力
勝負ですものね。若ければ絶対治りも早い。普段あちこち飛び回ってお仕事
してらっしゃる方だからこそ、しっかり体力回復されるまでゆっくり休んで
くださいませね。